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エリザベス女王杯 予想 [エリザベス女王杯]




小倉2歳S、良いレースでした。

しかし馬券的には全くダメという結果でした。

夏競馬最後を勝利で飾りたかったのですが…申し訳ありませんでし
た。

○ブラウンワイルドと▲シゲルキョクチョウは調教も抜群だっただ
けに、好走は納得。

しかし肝心の本命が…そして3着のスギノエンデバーは完全にノー
マーク。

まだまだ甘いなぁ(汗)

とりあえず、秋に繋げるためにもまずラップ回顧から行きたいと思
います。

11.8~10.4~10.9~11.6~11.9~12.1

テンの3Fが33秒1で上がりの3Fは35秒6。

小倉のスプリント戦らしい典型的な前傾ラップですね。

ちなみにフェニックス賞のラップが

11.8~10.6~11.0~11.5~11.7~12.1

勝ちタイムも同じですので、このレースの再現に近い形となりまし
た。

前走は逃げるキョクチョウをブラウンワイルドが捕まえられなかっ
たのですが、今回は上がり34秒8の脚でなんとかゴール前で捕まえ
た形となりました。

シゲルキョクチョウはフェニックス賞と同タイムで走っているので
、この馬の力を存分に出し切ったと言えるでしょう。

ブラウンワイルドは前走よりも展開的には苦しい形となりましたが
、終いは切れ味が勝りました。

前走はプラス体重だった事でもわかる通り、中間楽をさせたことが
敗戦に繋がったようで、今回はキッチリ仕上げてきた甲斐があり、
前走の轍を踏まずに済みました。

少し窮屈になった場面がありながらも、差し切ったのはやはり能力
の高い証拠でしょう。

もちろん小倉の平坦なコースがあっているというのも有るでしょう
が、スプリンターとしてはこれからも期待できるのではないでしょ
うか。

シゲルキョクチョウも最後はいっぱいいっぱいでしたが、好スター
トからハナに立って、他の先行馬を競り潰して2着を確保した訳で
すから、この馬もかなり能力はあると思います。

これから来年のクラシック戦線を目指す馬がたくさんデビューする
と思うので、この馬の優位性もどこまで続くかという所はあります
が、スピードがあるのは間違いないので、ブラウンワイルドととも
に短距離戦ではかなりやれるのではないでしょうか。

父オンファイアは兄ディープインパクトよりも先に産駒が重賞を制
覇する最大のチャンスだった訳ですが、惜しくも目の前で勝利がス
ルリと逃げてしまいました。

ただシゲルキョクチョウの活躍で注目も集まっていますし、これか
らも可能性があるかもしれませんね。

本命に推したバラードソングは結局6着。

正直シゲルキョクチョウを追走して4コーナーで3番手から2番手に
上がっていったとき「これは勝った」と一瞬思いました(汗)

ただ直線では全く伸びませんでしたね。

道中でシゲルキョクチョウについていったのが堪えた感じで、後ろ
からの馬に脚色で劣ってしまった形です。

結果から見ると、ブラウンワイルドやシゲルキョクチョウとは正直
能力的にかなり差がありそうですね。

的中できず非常に残念でした。

皆様にも夏競馬後半はあまりスカっとした的中馬券をお届けできず
に、申し訳なく思っています。

しかし!!

来週からはGIシリーズを目前とした秋競馬の開幕です!

心機一転また頑張っていこうと思います。

来週の注目レースであるセントウルSの展望は「編集長のデータ馬
券入門」に公開しておりますので、是非参考にして下さい。

では長々とお付き合い頂きありがとう御座いました。

秋競馬は勝ちまくるぞー!ぜひご期待下さい。







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